おめでとう日本記録達成(T54クラス100m・400m)!

6月4日ダニエラJutzeler記念2015(スイス) 

6月6日スイスオープンナショナル2015(スイス) 

にて永尾嘉章選手が100m、400mで52歳4か月にして日本記録更新されるという快挙を成し遂げられました。

 100m 14秒07 (2015年6月4日)

<永尾選手ご自身が2000年3月12日に樹立した日本記録14秒59を15年ぶりに大幅更新されました>

 400m 47秒59 (2015年6月6日)

<2004年9月22日にアテネパラリンピック銀メダリストが樹立した日本記録47秒65を11年ぶりに更新>

現在52歳になられますが、まだまだ日本でトップを維持されています。

 

<1か月後200mでも日本記録更新>

 

2015年7月18、19日(52歳)  日本パラ陸上選手権(大阪長居) 

                                 200m 25秒80 日本記録更新 パーソナルベスト更新

               永尾選手自身が持つ日本記録を5年ぶりに更新

 

*200mはパラリンピック種目ではありませんが、この6月、7月で100m・200m・400mの日本記録を更新しました。

<NHK総合「おはよう日本」>2015年8月28日(金)NHK総合テレビ AM7:00~

 車いす陸上永尾嘉章選手(T54クラス)が52歳の今年、すべての短距離種目(100m・200m・400m)で日本記録を更新されました。100mの14秒07は今年度世界ランキング3位にランクされます(8月28日現在)。なぜ50歳を超えても記録を伸ばし続けることができるのか?

ここで当方でのトレーニング風景が紹介されました。